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kさま(04/1/22 19:28)
鏡 それは、神秘のかたまりである そのなかの 合わせ鏡≠ヘ、不吉な物として 古代から 恐れられていた・・・。 ―――――――――――――――――――― 「きゃ〜!これ キレイー!!」 「ん?木の・・・ブラシ?」 「みてよっ キレーな石が ついてるでしょっ」 ・・・ここは、とある アンティークショップ 中学生の騒ぎ声が響いている テンションの高い子は、理香=iりか) それに 比べて、 おとなしい子は 陽子=iようこ) そして この少女達に 恐怖が訪れる・・・。 ―――――――――――――――――――― 理香が、ある物に気づいた 「あっ このコンパクトいいじゃん!」 「え それ・・・?」 陽子が、心配そうに見つめる 「な・なに?どうしたの?」 「それ 2つ鏡がついてるでしょう? それは 合わせ鏡と言って 不吉なことがおこるんだって」 「ふーん でもねぇ・・・。」 コンパクトを見つめていくうちに 理香に 変化がおきた 眼をそらせない いや・・・なにかが、変わっていく・・・。 「理香 どうしたの?その鏡買うの?」 理香は、冷たい瞳で陽子をにらんだ 陽子は 恐怖のあまり、何も言えなかった そして 理香はそのまま カウンターへ行った ―――――――――――――――――――― 恐怖は、始まった だが、いまさら気づいても もう 遅かった 静かに・・・確実に 魔は、しのびよる・・・。
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